『Speed』ブランドから2006年4月21日に発売された、集団凌辱輪姦乱交パニックADV。
突如として発生した謎のウィルス 『UNKNOWN level4』
それは、感染すると激しい淫欲に支配され、欲望のまま異性を襲うようになってしまうというものだった……。

姦染 ~淫欲の連鎖~

『私立涼ヶ陵学園』2年生の主人公、加藤泰之は、別のクラスの『山岸 優』に片思い中。
彼女目当てで彼女の所属する『映画研究部』にも入部したが、
なかなか自分の想いは伝えられないままだった……。
しかし、夏休みに一泊二日の映画研究部の合宿が企画され、加藤は淡い期待を抱きつつ合宿に参加する。
そして、映画研究部の学生6名と教師2名、各々がこの合宿に秘めた想いを抱いたまま、
夜を迎えることになるのだが……。

姦染2 ~淫罪都市~

【姦染2】は、登場人物、舞台が異なる。
8月6日に発生した 『UNKNOWN level4』の被害は、涼ヶ陵だけの事件では無かった。
同日、東北地方を中心に『UNKNOWN level4』の感染者が多数発生してしまう。
【姦染2】では、涼ヶ陵とはまた別の、『千台市』の『大型ショッピングモール』が舞台となる。
そこで繰り広げられる、凌辱劇と主人公達のサバイバル。

彼らはこの地獄から逃れる事は出来るのだろうか?

――あるいは――

姦染3 ~首都崩壊~

大崩壊――首都、秩序、人間関係……何もかも崩れゆく。
『UNKNOWN level4』による大災害から四年後。
Anti:UNKNOWN-LV4の完成によりその驚異は去りゆき、四年の時は、
人々の記憶から『あの』事件を消し去ろうとしていた。
こと、事件の発生地である東北から遠く離れた東京では。

東京で生まれ育ったもの、そうではないもの。
様々な人、思いが交錯する大都市に『あの』驚異が迫る。
姿を変え、さらに凶悪になった『UNKNOWN-LV4』は、
姿も見せず、音も立てず忍び寄る。

より多くの獲物を求め――
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【発生原因】
・不明

【発症原因】
・新種ウィルスによる大脳新皮質の破壊。

【病原体名】
UNKNOWN-LV4

【感染経路】
・血液、汗、唾液、膣内分泌液、涙、尿、リンパ液などの体液を通し感染する。
 性交渉、精液、愛液の傷口からの進入、飲み込むなどが主な感染経路と考えられる。
 飛沫感染の場合、潜伏期間を持つと思われる。現在調査中。

【特徴・性質】
・肉眼で確認することは不可能。ヒト体内、特に血管中、リンパ管内で増殖を繰り返す。
・症状の進行は個人差がある。そのヒトの免疫力に左右されるか、
   またはUNKNOWN-LV4には数種類存在する可能性がある。

現在調査中。
・発症初期段階で、風邪に酷似した症状が確認される。現時点では、男性が感染した場合に「咳」が確認されている。
・感染者の体内で増殖する際に、副産物としてカテコラミンの変異体を大量に生成する。このため感染者は多幸感、恐怖感、
不安感、痛みを感じなくなる、定期的に眠くなるなどの症状が見られる。
・血管内を移動し脳に到達したウィルスの活動により、大脳新皮質の破壊等が行われる。
    これにより、知能の低下、記憶の混濁、運動能力の障害、言語能力の衰退、食欲・性欲の異常増進、

羞恥や倫理観といった感情の消失を呼び起こす。

【症状の進行】
・感染
・発症
Ⅰ期…倫理観低下
Ⅱ期…多幸感増加 性欲の異常増進 情緒不安定
Ⅲ期…記憶混濁 運動能力障害 言語能力衰退
Ⅳ期…脳の完全破壊による死
・致死率 99%以上

【治療法】
・なし

【感染の管理】
・予防ワクチンなし。
・感染者の血液、体液、排泄物、死体の取り扱いには必ず手袋、マスク、ゴーグル、ガウン、長靴などを使用し、感染を防ぐ。
・素手での取り扱いを禁ずる。
・感染者の使用物、接触物はすべてオートクレーブ、薬液消毒などの処理を行うこと。

※上記の設定は、すべて2006年4月21日発売の姦染~淫欲の連鎖~のもの。
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199X年11月10日…ピーター・ネルソン大佐と前田玄次郎 極秘裏に接触
200X年7月24日 …駐留軍基地内にて原因不明の事故発生
200X年8月6日  …早朝・明田県にて小規模な暴動発生
同日 〃       …千台市にて原因不明の爆発事故発生
同日夕方       …東北地方各地で大規模な暴動発生
同日深夜       …同盟国より日本政府に打診【新種病原体 防疫手段なし】
200X年8月7日  …UNKNOWN-LV4による被害、さらに拡大
200X年8月8日  …東北各地に避難勧告
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